Tokyo Metropolitan Vocational Skills Development Center

東京都 東京都立城南職業能力開発センター

 

沿革・概要

沿革

昭和15年 東京府幹部機械工養成所として開校
昭和46年 東京都品川高等職業訓練校と名称変更
平成9年  東京都立品川技術専門校と名称変更
平成19年 東京都立城南職業能力開発センターと名称変更

施設概要

開設年月日  昭和15年2月26日
所在地  品川区東品川3-31-16
名称  東京都立城南職業能力開発センター
施設  敷地面積 5659.9平方メートル
延床面積 11323.3平方メートル
建物構造 鉄骨鉄筋コンクリート造
施設内容(平成2年度に改築)
A棟6266.1平方メートル
B棟4942.6平方メートル
その他114.6平方メートル

学舎のシンボル

シンボルレリーフ「飛翔」
シンボルレリーフ「飛翔」
下部の飛行機は、空を飛ぶことが大きな夢であった人間の数々の試行錯誤の象徴です。虹を渡る人がその夢を実現し、発展させていきます。
上部の鳥を描く手とそれをつかもうとする手は、人間の英知とテクノロジーを表します。
一番上の鳥の中の人は、そのテクノロジーをさらに発展させ、未来に向かって上昇していく若人をイメージしたものです。

多くの若者が本校に集い、学び、「飛翔」のように、21世紀を担う人材として飛び立っていくことを期待しています。

概要

城南職業能力開発センターは、職業能力開発促進法に基づく都立の職業能力開発のための施設です。職業訓練を通じて職業に必要な知識・技術・技能を身に付け、少しでも有利な条件で企業等に就職していただくことを目的にしています。

指導体制

23人の専任の指導員のほか、それぞれの専門分野に応じた約180人の非常勤講師からなる充実した陣容となっています。いずれも、特に実技に通じた優秀な各分野の専門家をそろえており、熱意を持って企業等の求める即戦力となる人材の育成に当たっています。

訓練内容

本校の訓練内容は「実学」を主体としており、技術・技能を身に付けるための実習を授業時間の6割以上実施しています。授業は、朝9時5分から夕方4時45分まで土日祝日を除き毎日行います。
また、企業等と連携したインターンシップや校外実習も実施しており、就職に役立つ実践的な訓練を行っています。訓練期間は、1年、6ヶ月、3ヶ月コースがあります。

就職支援

専任の就職支援アドバイザーが指導員と連携して求人開拓を行うほか、きめ細かい職業相談などの各種就職対策を行っています。

人材育成プラザ

地域の企業や産業団体等に利用していただくために設置され、次のような事業を行っています。

  • 働いている方の職業能力向上のためのキャリアアップ講習(能力向上訓練)
  • 企業等の多様なニーズに対応したオーダーメイド訓練
  • 教室、実習場、パソコン室等の施設の貸出し

総合相談窓口 (ものづくり人材育成支援)

地域の中小企業の「人材育成および確保」を支援するため、次のような事業を行っています。

  • 若年求職者に対する、ものづくり体験及び職場(企業)見学会の開催
  • 求人企業のニーズに合わせた訓練修了生の人材紹介
  • 指導員・講師による訓練指導技法相談
  • 訓練指導者の企業への紹介


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