精密加工科
- 期間
- 1年
- 対象
- 概ね30歳以下
- 課程
- 普通(授業料等有料)
- 入校時期
- 4月・10月
- 昼夜
- 昼
この科の概要
1年コース
精密加工科って??
私たちが便利で豊かな生活していくためには道具や機械が必要になります。道具や機械を作る様子は直接目に見えませんが、誰かが作っています。
その道具や機械を作るための技術や技能を習得するために当科が設置されました。
ものづくりに必要な知識や経験を得るための設備を実際に使用し、しっかりとしたものづくりや機械加工また工作機械の知識を得られるカリキュラムになっています。
図面の読み書きから始め、精密測定の仕方を学び、旋盤やフライス盤などの汎用工作機械を実際に使用し、その経験をもとにNC工作機械を使い実機を操作しながら学んでいきます。そのほかにCAD・CAMなどの訓練も行います。知識と技能を持った製造現場に必要な人材を育成していく科目となります。
教科目の内容
【訓練時間:1,600時限】
| 教科目 | 科目の内容 | 時限数 | |
|---|---|---|---|
| 学科 | 普通学科 | 社会、体育 | 100 |
| 就業基礎 | 社会人基礎 | 24 | |
| 専門学科 | 生産工学、安全衛生、製図、機械工学、工作法、総合演習 | 540 | |
| 教科目 | 科目の内容 | 時限数 | |
|---|---|---|---|
| 実技 | 専門実技 |
コンピュータ操作基本実習、安全衛生作業法、製図基本実習、測定及びけがき実習、 切削加工及び研削加工実習、NC工作実習、機械工作実習、精密加工実習、 機械保全実習、NC加工応用実習、総合演習作業 |
936 |
主な設備
・旋盤
・フライス盤
・ボール盤
・NC旋盤
・マシニングセンタ
・ワイヤーカット放電加工機
資格・就職先
資格
・技能士補〔国:精密加工科〕(技能照査合格者) ・自由研削といし特別教育修了証
受験資格
・技能検定機械加工系職種
修了後の就職先・職種
・金属製品製造業
・自動車部品製造業
・工作機械等製造業
・金型製造業
授業風景
