Tokyo Metropolitan Vocational Skills Development Center


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沿革・概要

沿革

昭和45年4月  東京都立立川専修職業訓練校として開校
昭和46年4月  東京都立立川高等職業訓練校と名称変更
昭和61年4月  東京都立立川高等職業技術専門校と名称変更
平成9年4月    東京都立立川技術専門校と名称変更
平成19年4月  東京都立多摩職業能力開発センターと名称変更
平成23年4月  昭島市の「産業サポートスクエア・TAMA」内に新校舎開設

施設概要

開設年月日  平成23年4月
所在地     東京都昭島市東町3-6-33
 名称     東京都立 多摩職業能力開発センター
 施設     敷地面積 10,442平方メートル
延床面積   11,912平方メートル
建築構造  本館 鉄筋コンクリート造 4階建

概要

都立多摩職業能力開発センターは、職業能力開発促進法に基づく都立の職業能力開発のための施設です。職業訓練を通じて職業に必要な知識・技術・技能を身に付け、少しでも有利な条件で企業等に就職していただくことを目的にしています。

指導体制

15人の専任の指導員のほか、それぞれの専門分野に応じた70人以上に及ぶ非常勤講師からなる充実した陣容となっています。いずれも、特に実技に通じた優秀な各分野の専門家をそろえており、熱意を持って企業等の求める即戦力となる人材の育成に当たっています。

訓練内容

本校の訓練内容は「実学」を主体としており、各科目ともほぼ共通して、技術・技能を身に付けるための実習を6割以上実施しています。授業は、朝9:05から夕方16:45まで毎日行います。
また、企業等と連携したインターンシップや校外実習も実施しており、就職に役立つ実践的な訓練を行っています。訓練期間は、概ね30歳以下の若年者を対象とした科目については1年、その他一般求職者を対象とした科目は1年又は6ヶ月となっています。

就職支援

専任の就職支援担当スタッフを置いており、指導員と連携して、求人開拓を行うほかきめ細かい職業相談などの各種就職対策を行っています。

 

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