三次元CAD科
- 期間
- 6ヶ月
- 対象
- 一般向け
- 課程
- 短期(授業料等無料)
- 入校時期
- 4・10月
- 昼夜
- 昼
この科の概要
6ヶ月コース
製造や開発を行なう企業では、プランから製品化まで一元的にデータを共有する三次元CADが不可欠のツールとなっています。また、機会、医療、工芸などの製品は二次元から三次元への移行が進み、需要が高まっています。
三次元CAD科では、三次元CADソフトのCATIAを使用し、部品の作成、組立、二次元図面への変換、解析などの基本操作を中心として実習を行ない、機械基礎学科では、機械製図、機械工学概論、工業数理など機械分野で必要とされる内容を学習し、機械設計をアシストできる知識および技能を習得します。
教科目の内容
【訓練時間:800時限】
| 教科目 | 科目の内容 | 時限数 | |
|---|---|---|---|
|
学科 |
機械基礎 | 機械分野の基礎的な知識 | 96 |
| 工業数理 | 単位系、応力、ひずみ、モーメント | (24) | |
| 機械工学概論 | ねじ、ボルト、軸、ばね、歯車などの標準機械要素 | (24) | |
| 製図 | JIS製図規則、投影法、寸法、公差、表面性状 | (48) | |
| 教科目 | 科目の内容 | 時限数 | |
|---|---|---|---|
| 実技 | 安全衛生作業 | 安全衛生作業、環境マネジメントシステム | 8 |
| 社会人基礎 | プレゼンテーション技法、ビジネスマナー、文書作成 | 12 | |
| パソコン基礎 | 文書作成、表計算、プレゼンテーション資料 | 12 | |
| 3次元CAD基本作業 | CADの基本操作・概念 | 204 | |
| パートモデリング | 単一部品の形状作成と修正 | (84) | |
| アセンブリ | 部品の組立てと設計変更 | (72) | |
| ドラフティング | 2次元図面への変換、各種寸法記入 | (48) | |
| 3次元CAD応用作業 | CAD基本機能を拡張した各種の応用作業 | 276 | |
| サーフェス | 各種表面形状の作成・修正 | (72) | |
| CAM作業 | 加工用カッターパス・NCデータの作成、実機加工 | (84) | |
| 解析作業 | 干渉・機構・強度などの各種基本解析 | (60) | |
| デザイン作業 | デザインスケッチからのモデリング・図面化への一連作業 | (36) | |
| データ変換作業 | 各種データへの変換と特性の理解 | (24) | |
| 総合作業 | 各種操作を総合活用したモデリング・図面・製作作業 | 128 | |
資格・就職先
関連資格
・3次元CAD利用技術者試験(1級・準1級・2級)
修了後の就職先・職種
・各種設計補助
・CADインストラクター
・3次元CADオペレータ など
授業風景