Tokyo Metropolitan Vocational Skills Development Center

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沿革・概要

概要

当校は、おおむね50歳以上(入校日現在45歳以上)の方を対象に、就業に必要な知識・技能を習得するための訓練を行っています。なお、平成20年度に有明校から移設された和装技術科および平成28年4月より新設した内装施工科については年齢に関係なくどなたでも入校することが出来ます。

指導体制

各教科専任の指導員のほか、専門分野に応じた非常勤講師からなる充実した陣容となっています。いずれも、特に実技に精通した優秀な各分野の専門家をそろえており、熱意を持って企業等の求める即戦力となる人材の育成に当たっています。

訓練内容

本校の訓練内容は「実学」を主体とし、各科目ともほぼ共通して、技術・技能を身に付けるため昼間部においては、実習を7割以上実施しています。また、企業等と連携した校外実習も実施しており、就職に役立つ実践的な訓練を行っています。
また、主に中小企業で働いている方々を対象に、スキルアップのための短期講習も実施しております。

訓練内容の詳細はこちらをクリックしてください

就職支援

同建物内に東京しごとセンターがあり、当校と連携してきめ細かい職業相談などの各種就職対策を行っています。
東京しごとセンターの詳細はこちらをクリックしてください

沿革

昭和24年6月 東京都大塚職業補導所として発足
昭和33年7月 職業訓練法の施行により、東京都大塚職業訓練所と改称
昭和46年4月 条例改正により、東京都立大塚高等職業訓練校と改称、夜間部を新設
平成2年10月 東京都立大塚高年齢者高等職業技術専門校と改称、高年齢者訓練を開始
平成8年4月 東京都立高年齢者高等職業技術専門校と改称、現庁舎に移転
平成9年4月 東京都立高年齢者技術専門校と改称
平成19年4月 東京都立中央・城北職業能力開発センター高年齢者校と改称

施設概要

開設年月日 平成8年4月1日
所  在  地 千代田区飯田橋3-10-3 東京しごとセンター10~12階、地下2階
名     称 中央・城北職業能力開発センター 高年齢者校
施     設 延床面積 4,230.55平方メートル
建物 構造 延床面積 4,230.55平方メートル
建物 構造 鉄骨鉄筋コンクリート造
施設内容 10階 1,344.78平方メートル
11階 1,344.78平方メートル
12階 1,344.78平方メートル
地下2階 196.21平方メートル

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