Tokyo Metropolitan Vocational Skills Development Center

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沿革・概要

沿革

平成 6年 4月   東京都立府中高等職業技術専門校として開校

平成 9年 4月   東京都立府中技術専門校と改称

平成17年10月   技能検定場を開設

平成19年 4月   東京都立多摩職業能力開発センター府中校と改称

施設概要

1.所在地   府中市南町4-37-2

2.名 称  東京都立多摩職業能力開発センター府中校

3.施 設  敷地面積   5,793.53平方メートル
建築構造  地下1階 地上3階建
地下 鉄筋鉄骨コンクリート
地上 鉄筋鉄骨コンクリート
地上 鉄骨造 
建築延面積 8,902.8平方メートル
建物竣工  平成6年3月

校の特徴

1. 府中市は情報通信機械及び電気機械関連の出荷額が大きいという特色があり、当校で所管する能力開発のための8科目のうち、5科目は電気・エレクトロニクス系の科目となっています。

2. 場所は京王線の中河原駅から徒歩10分という交通至便の立地となっています。 また、府中、府中本町、分倍河原の各駅と当校前のバス停の間には、府中市のコミュニティバスが走っており、特に雨の日などは便利です。

3. 当校の前には府中市街地までの間に緑道が設けられており、市の花である梅の並木道が形成され、2月には百花に先がけて見事な梅花を目にし、一足早い春の香りを味わうことができます。この緑道にはいろんな樹木の植栽があり、初夏 を迎える時分の緑のまぶしさは目に染みるほどです。

4. 17年度には校内公園の再整備を行なった結果、豊かな空間を持ち、素晴らしい環境の中で訓練に専念することができます。

5. 就職については専任のスタッフを置いており、指導員と連携して求人開拓を行うとともに職業相談などの各種就職対策をきめ細かに行っています。
26年度の校受付求人数は、件数でおよそ千件、人数で2千5百人を超えるという状況になっています

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