自動車の塗装・板金は特別な技術が必要となります。医者に例えるなら、自動車整備士は内科にあたり、自動車塗装・板金の仕事は外科にあたります。 当科では素材の違いによる塗装系(木工・建築塗装)から始まり、国産車・外車の塗装系、メタリック・パール・特殊なマルチ塗料・塗装法の勉強を行います。またエアブラシの基礎、木目書きなど幅広い塗装を学べます。 自動車のヘコミ・傷を直す軽板金から始まり、自動車の塗装(補修塗装~全塗装)の技術を習得し幅広い企業への就職をしています。 さらに作業に必要な資格である危険物取扱者・カラーコーディネーター等の知識を学び取得を目指します。