TOKYOはたらくネット

労働セミナー

平成30年度 使用者向けセミナー

知っておくべき「長時間労働防止策」の基本〜”労働時間管理”を中心に〜

長時間労働は、脳・心臓疾患の発症や精神障害の発病などの主要な原因の1つとされ、現実にも、労災認定を受ける事例が後を絶ちません。”労働時間管理”に関する労働法令等の基本的な内容を確認し、過重な労働による従業員の健康障害を防ぐことは、企業・使用者にとって、重要な課題です。
また、政府が進める「働き方改革」では、時間外労働の上限規制や事業者による労働時間の状況把握の義務化など、”労働時間管理”に関する新たな方向性が打ち出されています。
本セミナーでは、長時間労働防止の必要性やこれからの”労働時間管理”の注意点などを、実務経験豊富な講師がわかりやすく解説します。(本セミナーは2日間で連続した内容です。)

開催日時 テーマ 講師
8月21日(火曜日)
 14時30分〜16時30分
労働法と長時間労働防止策〜労災認定事例や判例を振り返る〜
・企業の安全配慮義務
・繰り返される労災認定・長時間労働関連事件
・”労働時間管理”に関する押さえておきたい労働法令等
弁護士 中井 智子 氏
8月23日(木曜日)
 14時30分〜16時30分
長時間労働の防止に向けた労働法の新たな潮流
・「働き方改革」における”労働時間管理”
(時間外労働の上限規制、労働時間の状況把握の義務化、勤務間インターバル制度など)
・これからの長時間労働防止策
弁護士 中井 智子 氏

会場

東京都労働相談情報センター池袋事務所(池袋)
3階 セミナー室
豊島区東池袋4-23-9
※会場案内図はこちらをクリック

 

受講料

無料

 

対象

使用者、人事労務担当者、その他テーマに関心のある方

 

定員

100名
※定員に達した時点で、受付を終了させて頂きます。ご了承ください。

 

申込方法

電話、FAX、インターネットよりお申し込みいただけます。

定員に達したため受付は終了しました

 

申込先

東京都労働相談情報センター池袋事務所 事業普及担当
電話:03-5954-6505
FAX:03-5954-6502