Tokyo Metropolitan Vocational Skills Development Center


トップ > 入校案内 > 科目案内 > 若年者就業支援科(溶接コース)

若年者就業支援科(溶接コース)

期間
1年
対象
30歳未満
課程
短期(授業料等無料)
入校時期
4月・10月
昼夜

生徒作品

IMG_0112.JPG   IMG_0094.JPG  

IMG_0118.JPG

授業風景

IMG_0140.JPGIMG_0144.JPG

yousetu1.JPGyousetu2.JPG

この科の概要

1年コース

職業経験の少ない方を対象に訓練する本科では、「社会人としての就業基礎」と「溶接に関する知識・技能」を習得するための訓練を行ないます。社会人に必要な就業基礎を身につける訓練では、「作業体験」や「職場体験」などにより、就業に対する意識を持ち、社会人に求められる「ビジネスマナー」「コミュニケーション能力」などの基礎を学びます。
溶接の実習においては、金属を電気エネルギーや熱エネルギーを用いて接合する基本的な溶接技法を習得し、ものづくりに必要な金属加工を幅広く学びます。また、製品製作を通して、より実践的な溶接作業の知識と技能、溶接の周辺技能(CAD・ロボット操作等)を習得します。

科目案内.pdf

yosetsu_page0001.jpg

修了生の声

在校中は、鉄(軟鋼)・ステンレス・アルミを中心に溶接を習いました。銅やチタンの溶接も少しですが体験することができいい経験をすることができました。品物を作るためには技能だけが、あればいいと思ってましたが、図面の大切さや材料の性質など関係する知識がなければ、性格に良いものができないことを知ることができました。資格の勉強は大変でしたが、先生方の指導で取得することができ今の就職先でとても役に立っています。

資格・就職先

取得できる資格

・東京都技能士補[都](技能照査合格者)
・ガス溶接技能講習修了証
・労働安全衛生規則による特別教育修了証(アーク溶接、自由研削といし、産業用ロボット)

受験資格

・JIS溶接技能者評価試験

修了後の就職先・職種

・金属製品製造業
・機械板金業
・建設業    など

 

主な実習内容

jyakunenn.jpg 

教科目の内容

【訓練時間:1,600時限】

教科目科目の内容時限数

学科

職業人育成プログラム 作業体験、職場体験、自己表現、プレゼンテーション、コミュニケーション能力、グループディスカッション、振り返り学習、目標設定 400
安全衛生 労働安全衛生、安全心得、防災訓練、健康診断 12
工作法 生産工学、機械工学概論、電気工学概論、塑性工学概論 36
溶接法 各種溶接法、各種切断法、金属材料、材料力学、溶接欠陥と対策、環境問題、法規 78
製図 用器画法、基礎製図、規格 24
展開図 平行線法、放射線法、三角法 36
試験及び検査法 測定法、試験・検査概要、材料試験、非破壊検査 20
総合演習 総合演習(学科総合問題)、技能照査 24

教科目科目の内容時限数

実技

安全衛生作業 危険予知、作業手順所作成 24
工作基本実習 工具、測定器等の取扱い、機械操作(工作機械) 60
溶接基本実習 各種溶接機の取扱い、基本的な溶接作業(ガス溶接、被覆アーク溶接、半自動溶接、ティグ溶接)、製品製作 312
熱切断基本実習 ガス切断、プラズマ切断等 36
コンピュータ操作基本実習 CAD基本操作、ビジネスソフト基本操作 72
応用溶接実習 専門的な溶接作業(ガス溶接、被覆アーク溶接、半自動溶接、ティグ溶接)、製品製作 208
試験及び検査実習 試験・検査機器の取扱い、材料試験、非破壊検査 48
溶接ロボットティーチング実習 産業用ロボット(教示)特別教育、溶接工程設計、ロボット操作 48
総合演習作業 技能照査、JIS溶接技能者評価試験等実技対策 62
kakomon.png

qanda.png

kengakukai.png