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金型加工科

期間
1年
対象
一般向け
課程
普通(授業料等有料)
入校時期
4月
昼夜

昼間 1年 大田校

「型」にはまるな、「金型」にはまれ!
「技」のデパート、「金型製作」の世界へようこそ。

金型とは、製品を早く安く均一に作るための金属で出来た型のことを言います。 自動車のボディのような金属製品は、プレス型と呼ばれる型で、板を押し付けて変形させて作ります。携帯電話等のようなプラスチック製品は、プラスチック型と呼ばれる型で、樹脂を加熱して溶かし型に注入して作ります。同じ製品をつくるには、金型が必ず使用されています。
当科では、色々な工作機械を使い加工の基本から金型製作までの加工技術を学ぶと共に、コンピュータ制御の工作機械(NC工作機械)についても、プログラミングから加工まで、段階的に習得する事が出来ます。

 

科目の特徴

  • 金型加工は加工技術の集大成!
  • 手仕上げから汎用・NC機械操作まで幅広く学べます。
  • 公共訓練で金型技術を学べるのは全国でここだけ!

 

授業風景

授業風景 授業風景


取得可能な資格

修了時に取得できる 技能士補[国:精密加工科]
(技能照査合格者)
労働安全衛生規則による特別教育 自由研削

 

主な就職先

  • プレス金型設計・製作
  • プラスチック金型設計・製作
  • NC(MC)プログラマー
  • NC(MC)オペレータ
  • 精密加工技術者
  • CAD/CAM技術者

 

訓練教科目

【訓練時間:1,600時限】

区分 教科目名 標準時限数 訓練内容
学科 安全衛生 36 職場の安全衛生管理、環境マネジメントシステム
機械工学概論 34 機械要素、機構と運動、機械一般
電気工学概論 24 電気の知識、電気機器の基礎知識
NC工学概論 34 NCの知識、NCプログラミング法
生産工学概論 24 生産と工場、作業改善
材料力学 34 材料の力学的性質
材料 24 材料に関する知識、金属材料
製図 34 CAD/CAM/NC工作機械の基礎
機械工作法 68 工作機械・機械工作法に関する知識
測定法 24 測定の基礎、測定器の取り扱い
切削加工法及び研削加 68 NC加工機の操作方法と加工法に関する知識
金型工作法 68 プレス金型・プラスチック金型等の加工に関する知識
精密加工法 36 精密機械・精密加工法に関する知識
機械保全法 24 故障の対処法
総合演習 20 学科の総括
実技 安全衛生作業法 24 現場での安全作業法
コンピュータ操作基本実習 80 パソコン基本操作、NCプログラミングによる加工
製図基本実習法 68 製図演習及び図面作成、CADによる作図
測定及びけがき実習 48 測定基本作業、立体形状の測定
NC工作実習 92 CADデータCAM入力による、NCデータ作成及び加工作業
切削加工及び研削加工実習 90 切削加工、研削加工作業
機械工作実習 68 各種工作機械作業
精密加工実習 68 精密加工作業
機械保全実習 36 機械の状態診断作業と対処作業
CAD/CAM/NC作業 84 複合NC加工作業
ものづくり作業 100 企業体験又はシミュレーション、ものづくり作業
金型工作作業 170 金型の製作、成形作業
総合作業 20 実技の総括



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