Tokyo Metropolitan Vocational Skills Development Center

東京都 東京都立城東職業能力開発センター

現場訓練支援事業

東京都に登録された指導支援者があなたの企業で訓練指導を行います

東京都では、中小企業等における技能の継承や職業能力の向上など人材育成を支援するため、都立職業能力開発センターに登録された指導支援者を企業のニーズに応じて紹介しています。
訓練指導等における謝金の1/2は、東京都が指導支援者にお支払いします。

現場訓練支援事業

お勧めポイント

  • 講師が事業所へ直接伺い、社内で講習を行うので時間がとりやすい。
  • 要望に応じて講師や研修日程を調整することができる。
  • いつも使用している設備・器具で訓練を行うので、日ごろの疑問点などが解消しやすい。
  • 社内で訓練内容を共有できるので、研修を修了した後も受講した社員同士で教えあえる。

概要

対象
都内の中小企業、中小企業団体
実施人数 受講者1名から
訓練場所 お申込企業の事業場(都内)
訓練指導時間 1企業につき同一年度内延べ40時間以内
(複数の指導支援者で対応する場合は、各指導支援者の訓練時間の合計で40時間までとなります。 )
訓練内容 企業の要望する内容
謝金 以下の謝金を、東京都と企業で1/2ずつ指導支援者に支払います。
訓練指導計画書作成 1支援につき6,400円
訓練指導実施 1時間につき6,800円
※材料費等、謝金以外の経費は企業でご負担ください。

東京はたらくネットの情報も併せてご覧ください。

活用事例

事例1 「機械加工技術の基礎研修」

ご要望:ベテランが急に退職してしまった。若手に、当社にある旋盤とフライス盤の操作の基礎を教えたいが、講師の当てがないので紹介してほしい。

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受講者数:4名
時間:5日間(35時間)
講師:1名
講師謝金の企業負担:122,200円(6,800円×35時間+6,400円)÷2

事例2 「電気工事の基礎知識の習得」

ご要望:中途採用者は異業種出身で、電気工事の教育が難しい。民間訓練期間の利用を検討したが、時期が合わない。この中途採用者と新人に電気工事の基礎を教えてほしい。

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受講者数:5名
時間:4日間(24時間)
講師:1名
講師謝金の企業負担:84,800円(6,800円×24時間+6,400円)÷2

事例3 「Windows7/Office2013移行研修」

ご要望:PCをXPからWindows7に入れ替え、Officeも2000から2013に変わったことから、社員たちはなにかと使い辛いことがあるようだ。自己流でこなしているが、巧い操作方法を教われば仕事が捗るとの声がある。事務の者にも営業の者にも習わせたいが、なかなか時間的に難しい。

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受講者数:4名
時間:2日間(8時間)
講師:1名
講師謝金の企業負担:30,400円(6,800円×8時間+6,400円)÷2

お問い合わせ

現場訓練支援事業のお問い合わせ当センターまでお気軽にお寄せください。

人材育成推進担当
TEL 03-3605-6147
FAX 03-3605-6124

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