Tokyo Metropolitan Vocational Skills Development Center

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介護福祉用具

期間
6ヶ月
対象
求職中または転職を希望する方
課程
短期(授業料無料)
入校時期
4・10月
昼夜

訓練科の概要

東京都の予測によると、2035年の東京都の65歳以上人口は370万人(総人口の28.9%)に増加し、介護・福祉に関わる仕事の需要は増加していくことが推測されています。福祉用具は、利用者の生活環境や障害の程度により、必要な形や機能が異なります。このため、利用者が安心して福祉用具を利用できるようにするためには、専門の知識を持った有資格者が行うことが重要です。
当科は、福祉用具の取り扱い・メンテナンス、介護、福祉住環境、介護・医療保険についての知識を幅広く習得します。また、実際に福祉用具販売・貸与事業所、介護事業所での実習を行うことで、福祉用具の販売・貸与を行う上で必要な知識を実践的に習得します


訓練風景

訓練風景1

【パソコン操作】
 医事Navi(医療ソフト)、快悟朗(介護ソフト)を使用して、
 診療報酬明細書・介護給付費明細書を作成します。

訓練風景3  訓練風景2
【車いす実習】
 車いすを使う前に点検を行い、笑顔で声掛けをして気分を伺い、姿勢の安定を確認します。
訓練風景4  訓練風景5
【床走行式リフト】
 電動で利用者を吊り上げ、キャスターで移動してベッドに降ろすことによって、移動介助を行います。
訓練風景6  訓練風景7
【電動ベッドの操作】
 手元スイッチを操作して、背上げ機能(上半身)、ひざ上げ機能(脚部)、高さ調節機能(ベッドの高さ)
 の確認をします。

 

就ける仕事

福祉用具販売・貸与

福祉用具専門相談員は福祉用具を販売、貸与する事業所に2名以上配置しなければなりません。資格保持者は販売、
貸与業者に就職する時有利です。

介護・医療関連事業

介護職員初任者研修と同等の内容も訓練で行います。他に介護・医療事務についても訓練内容に入っており、介護や
医療に関連した事業所への就職も可能となります

福祉住環境関連企業

福祉住環境のカリキュラムを入れていますので福祉住環境関連の企業にも就職可能となります。

取得できる資格等

関連資格:福祉住環境コーディネータ
       福祉用具専門相談員
       介護職員初任者研修

就職情報

(介護福祉用具科)
就職情報
平成27年度実績

就職率 85%
求人倍率
(訓練定員に対する求人)
2.0倍
会社規模

50人以上の会社や5人以下の小規模な会社など様々

初任給 15万円~23万円

自己負担額(参考:金額は変更する場合があります。)

作業服代約2,000円
その他、事故等に備える災害保険等の自己負担が生じる場合があります。