Tokyo Metropolitan Vocational Skills Development Center

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電気工事

期間
1年
対象
概ね30以下
課程
普通(授業料等有料)
入校時期
4月
昼夜

電気工事士の免状を取って、即戦力になれるスキルを身に付けよう。
確かな技術と資格を備えた電気工事のスペシャリストを養成!!
仕事にやりがいを求めるなら・・・・「電気業界にチャレンジ!!」

電気は私たちの快適な生活に欠かすことができません。電気工事作業に従事するには、電気工事士の資格が必要です。当科では、電気設備技術基準に基づき、電気を安全に使用できるように実学一体の指導を行います。修了後は、第二種電気工事士免状が取得できます。一年間電気工事士として必要な各種配線工事、設計積算、施工管理等の知識と技能を習得します。

科目の特徴

  • 修了時に第二種電気工事士(国家資格)を取得、さらに上位資格の
    第一種電気工事士を取得目標(合格率おおむね80%)
  • 第三種電気主任技術者(関連資格)
  • 電気の基本から現場ですぐ役立つ即戦力を身に付けられます。
  • 電気の資格を取得するだけでなく工事の施工方法に重点を置いた実践的な
    指導により就職に有利!

授業風景

授業風景 授業風景 授業風景


取得可能な資格

修了時に取得できる 第二種電気工事士
技能士補[国:電力](技能照査合格者)
受験資格が取得できる ・二級電気工事施工管理技士(修了後実務経験1年)
・甲種消防設備士(第4類)は、第二種電気工事士免状が取得後一部試験免除あり
関連資格 第一種電気工事士 第三種電気主任技術者

 

主な就職先

  • 電気工事会社
  • 電気設備保守管理会社
  • 配電盤・制御盤等製造会社
  • 設計事務所

 

訓練教科目

【訓練時間:1,600時限】

区分ユニット名標準時限数訓練内容
普通学科 社会、体育 100 入校式。修了式、就職活動、レクリエーション
基礎学科           安全衛生 24 産業安全および労働衛生、環境教育など
生産工学概論 24 職場と組織、工程管理、品質管理、作業研究
電気理論 140 電磁気学、電気回路理論、電気通信概論
電気機器 68 変圧器、電動機、発電機、電池、パワーエレクトロニクス機器
自動制御概論 24 制御方法の特徴、制御理論
電気材料 24 絶縁材料、磁気材料、導電材料、半導体材料
電力工学 24 電力系統の構成、建築電気設備の概要、環境対策
製図 36  製図一般、電気製図、CAD製図
測定法及び試験法 24 計測一般、電気計測、機器試験
関連法規 68 電気事業法、電気工事士法、電気用品安全法
専攻学科     電気応用 24 照明・電熱とその応用、電力応用
設計図・施工図 56 平面配線図、結線図、施工図、設計、積算の概要
電気工事 124 建築電気設備、各種施工法、検査方法など
総合演習 20 建築電気設備、各種施工法、検査方法など
基礎実技   安全衛生作業法 24 安全衛生作業、救急措置
電気基本実習 120 計測一般、電気回路の組立・計測、機器試験など

コンピュータ操作 基本実習

36 コンピュータの操作、アプリケーションソフトの利用
専攻実技   電気機器制御実習 120 シーケンス制御、プログラマブルコントローラーによる制御など
電気工事実習 500 各種電気工事、防災・通信・弱電設備工事など
総合演習作業 20 総合演習
  合計 1600  

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