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三次元CAD科

期間
6か月
対象
年齢制限なし
課程
短期(授業料等無料)
入校時期
4・10月
昼夜









 製品の製造や開発を行う企業では、プランから製造化まで一元的にデータを共有する3次元CADが不可欠のツールとなっています。また、機械分野、医療分野、工芸分野などでの製品データは2次元から3次元への移行が進み、需要が高まっています。

 当科では、3次元CADソフトのCATIAを使用し、部品の作製、組立、2次元図面への変換、解析などの基本操作を中心として実習を行います。機械基礎学科では、機械製図、機械工学概論、工業数理など機械分野で必要とされる内容を学習し、機械設計者のアシストや各種機械製造業に従事できる知識および技能を学びます。









     ●その他、訓練科目の一覧はこちらをご覧ください。









  3次元CAD利用技術者試験(準1級・2級)









 設計補助及び各種製造現場での業務。当初はモデリングなどのオペレート業務やデータ修理などの業務が中心ですが、就職後の技術取得に応じて、将来的に設計業務への移行の可能性も有ります。












 ◇主な就職先◇
  特定エンジニアリング派遣、自動車関連会社、機械製造会社など

 ◇平成28年度実績◇
  就職率:74%

 ◇自己負担額◇
  □教科書代:約14,500円程度  
  □作業服代(上着のみ):約3,500円程度
  □その他、職業訓練生総合保険等
   (金額は変更する場合があります。)


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