Tokyo Metropolitan Vocational Skills Development Center

東京都 東京都立城東職業能力開発センター 江戸川校

お知らせ


「第12回 若年者ものづくり競技大会」に、メカトロニクス科と機械加工科が参加しました!

平成29年7月31日(月)~8月4日(金)に若年者ものづくり競技大会が愛知県で全15職種、開催されました。
競技大会は毎年全国規模で行われ、主に20歳以下のものづくりを目指す選手が各種目に分かれて競います。
今年度江戸川校からは、メカトロニクス科と機械加工科の3名の選手が大会に挑みました。

◆メカトロニクス科2名の選手は愛知で熱戦!

 メカトロニクス科は、メカトロニクス職種の会場である名古屋市中小企業振興会館で競技に参加しました。

 この職種は、工場の自動生産設備を模した装置(FA装置)を、各チーム2名の選手が連携して装置の設計、組み立て、調整、プログラミングや保守を行い、作業の速さと正確さを競います。

 熱戦の結果、残念ながら入賞には届きませんでしたが、北は岩手県から、南は沖縄県まで工業高校生から職業能力開発校など計34チームの幅広い選手たちと技能を競い、とても良い経験ができました。

 メカトロニクス科では、今回大会で使用したFA装置や、その他生徒が製作課題で作った作品を11月3日(金)の技能祭で発表する予定です。ぜひ技能祭にお越しください。

若年者ものづくり競技大会写真  若年者ものづくり競技大会会場内写真 
今年度の会場は愛知!   競技風景

若年者ものづくり競技大会会場写真  若年者ものづくり競技大会集合写真
本番では2人の息もぴったりです   全国から選手が集まりました

メカトロニクス科の科目案内もご覧ください!


◆機械加工科は1名の選手が競技に挑戦!

 機械加工科は、フライス盤職種の会場である愛知県小牧市で競技に参加しました。

 この職種は、フライス盤を使用し、制限時間内に2つの課題部品を完成させるという競技です。入賞のポイントは加工精度と組立精度になります。競技課題に示される100分の1ミリという寸法精度と、組み立てたときに滑らかに動作できるかというところがポイントになります。

 大会に出場するまでには、工具及び測定器の選定、加工手順の考察、材料の手配等、様々な準備が必要です。練習では加工工程を徹底して簡略化し、短期間でより多くの製品を仕上げるような練習を大会前日まで必死に積み重ねました。

 残念ながら入賞には届かなかったものの、全国の強豪選手の中で技能を競い合った今大会は選手にとって非常に良い経験となりました。

 機械加工科では、ものづくりの楽しさとしっかりとした技術を基礎から学ぶことができます。技能祭では機械加工体験も実施しますので、興味のある方、お近くの方は是非お越しください。

若年者ものづくり競技大会写真  若年者ものづくり競技大会競技写真 
ポリテクセンター中部で開催     いよいよ競技開始!

協議課題写真  ものづくり競技大会競技写真 
競技課題              競技中

機械加工科の科目案内もご覧ください!