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労働keyword豆知識

「労働keyword豆知識」は、東京の雇用・就業に関する広報紙「とうきょうの労働」に平成24年から連載しているコラムです。
ここでは、過去に紙面掲載したものを紹介しています。

 

パワーハラスメント

 厚生労働省「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議ワーキング・グループ報告」によると、
「職場のパワーハラスメント」とは、「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの
職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」
のことです。職場のパワーハラスメントは、典型的な行為として、下表に示した6つの類型に分けられています。
 過去3年間のパワハラ経験に関する従業員調査結果をみると、「パワハラを受けたことがある」人は
25.3%にのぼっています。受けたパワハラのタイプとしては、「精神的な攻撃」が55.6%と、半数を超えています。

パワーハラスメントの6つの行為類型

1 身体的な攻撃 暴行・障害 
 2 精神的な攻撃  脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言
 3 人間関係からの切り離し  隔離・仲間外し・無視
 4 過大な要求  業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制など
 5 過小な要求  仕事を与えないなど
 6 個の侵害  私的なことに過度に立ち入ること

1298号(2014年2月25日発行)掲載】

過去3年間のパワーハラスメントについての経験 受けたパワハラのタイプ

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調整課 普及情報担当
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