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労働keyword豆知識

「労働keyword豆知識」は、東京の雇用・就業に関する広報紙「とうきょうの労働」に平成24年から連載しているコラムです。
ここでは、過去に紙面掲載したものを紹介しています。

 

完全失業率

 完全失業率とは、「労働力人口」に占める「完全失業者」の割合のことで、 完全失業者とは、15歳以上人口のうち、
次の3つの条件を満たす者をいいます。①仕事がなくて調査週間中に少しも仕事をしなかった(就業者ではない。)、
②仕事があればすぐ就くことができる、③調査週間中に、仕事を探す活動や事業を始める準備をしていた
(過去の求職活動の結果を待っている場合を含む。)
 東京の完全失業率は、2008年秋のリーマン・ショック後の不況の影響で、2009~10年と、
2年連続悪化しましたが、その後改善しています。ただし、34歳以下の若者失業率は、全世代平均に比べて
常に高水準であり、特に15~24歳では深刻な状況です。また55~64歳では、直近で2010年以降
全世代平均を上回っています。
 失業理由は、性別や年齢によって傾向が異なります。若者では、「希望する種類・内容の仕事がない」
とする割合が男女ともに高くなっています。また、「勤務時間・休日などが希望とあわない」とする割合は、
男性より女性に多いことがわかります。

1287号(2013年3月25日発行)掲載】

完全失業率の推移 男女別・年齢別仕事につけない理由別完全失業者数割合

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調整課 普及情報担当
電話:03-5320-4646