【東日本大震災関連情報】  ■震災関連 東京都の緊急雇用就業支援

【インターネット申込フォームについて】  ■脆弱性が指摘されている暗号化方式「SSL3.0」を停止しました。

【熊本地震関連情報】  ■熊本地震に関連する労働相談 Q&Aを作成しました。

トップページ > とうきょうの労働 > 労働keyword豆知識 > 労働力人口

労働keyword豆知識

「労働keyword豆知識」は、東京の雇用・就業に関する広報紙「とうきょうの労働」に平成24年から連載しているコラムです。
ここでは、過去に紙面掲載したものを紹介しています。

 

労働力人口

 労働力人口とは、15歳以上人口のうち、就業者と完全失業者を合わせたものです。
就業者は、従業者と休業者にわけられます。総務省実施の労働力調査では、
従業者は、調査週間中に収入を伴う仕事を1時間以上した者と定義されています。
完全失業者は、①仕事がなくて調査週間中に少しも仕事をしなかった、②仕事があればすぐつくことができる、
③調査週間中に求職活動や事業を始める準備をしていた、という三条件を全て満たす者と定義されています。
また、非労働力人口は、15歳以上人口のうち就業者と完全失業者以外の者と定義されています。
 2011年の東京の労働力人口をみると、10年前に比べ増加していますが、年齢構成は高年齢化しています。
10年前に比べ、15~ 34歳の若年層では、労働力人口・非労働力人口ともに減少している一方、
65歳以上の高齢者層では、労働力人口・非労働力人口ともに増加しています。また、65歳以上層では、
非労働力人口の増加が労働力人口の増加を大きく上回っています。
 なお、2005年国勢調査を基にした東京の人口予測の結果によると、総人口のピークは2015年(1,308万人)、
従業地による就業者数のピークは2010年(840.9万人)となっており、ピーク以降減少を続けていくと
推計されています。

1283号(2012年11月22日発行)掲載】

15歳以上人口の内訳  年齢別・労働力状態別15歳以上人口

ページのトップへ

お問い合わせ先

東京都産業労働局 雇用就業部
調整課 普及情報担当
電話:03-5320-4646