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ものづくり名工塾
東京都では、東京のものづくりにおける技能を強化し、製造業の発展を図るため、高度な技能を持つ指導者が中堅青年技能者に技能を継承する「東京ものづくり名工塾」を実施しています。
「東京ものづくり名工塾」に入塾し、優秀な成績で修了された方には、「東京ものづくり若匠(わかたくみ)(東京プレマイスター)※」の称号が付与されます。
この事業は、平成13年度に開始し、これまで11年間で365名の方が修了しています。平成24年度につきましても、機械加工コース及び溶接コースの合計2コースを実施します。
※「東京ものづくり若匠(東京プレマイスター)」とは、自己の技能に対する研鑽が見込まれ、
かつ後進の指導育成に尽力できる者に対して東京都が付与する称号です。
募集期間
平成24年2月1日(水)~ 平成24年2月29日(水)
申込方法
各コースを実施する職業能力開発センター又は校へ直接お申し込みください。
平成24年度ものづくり名工塾_チラシ(PDF/1.46MB)
申込書(PDF/314KB)
受講対象
当該分野の高度熟練技能の継承と自らの技能向上を目指す方で、主に中小企業に勤務する中堅青年技能者。(概ね20歳代から30歳代)
※原則として、お勤め先からの推薦が必要です。(選考有)
「東京ものづくり名工塾」とは
この塾のねらいは、高度熟練技能に触れ、実加工を通して高度な技能を体得することにより、技能レベルの向上を図ることにあります。
塾長には、細田保弘氏 を迎え、塾長を中心に企業の現役高度熟練技能者や職業能力開発センター・校の指導員が講師となり名工塾を実施します。
「東京ものづくり名工塾」塾長 略歴紹介
細田 保弘(ほそだ やすひろ)
1967年 第16回技能五輪国際大会において金メダル(旋盤職種)を獲得。その後、半導体製造・検査装置などの研究設備や試作装置の製作に携わり、㈱日立製作所中央研究所メカニクス加工センター長を経て、2001年ものつくり大学 製造技能工芸学科 教授に就任、現在に至る。
大学における技術指導のほか、高校生ものづくりコンテスト全国大会審査員を務めるなど若手技能者の育成に尽力している。
修了生の声
・実践作業を通じて、様々な要素を教わることができてよかった。
・汎用旋盤の加工において、目盛りを使った作業が難しかった分、理解できたときに達成感があった。
・自分の強みと弱みの両方を意識して、より一層技能を向上していきたいと思います。
塾生を薦めた企業の声
・若手技術者にとっては良い経験になりました。
・受講者は自分の技能に自信を持つようになった。
・東京プレマイスター制度は若い人の自信と意欲向上に非常によい制度であり、継続して欲しい。
「名工塾」の修了生を対象としたフォローアップ(スーパー名工塾)
スーパー名工塾とは、「東京ものづくり若匠(東京プレマイスター)」に対して継続的な支援を図ることを目的に実施しているフォローアップコースです。スーパー名工塾では、更なる技能向上・習得を図りワンランク上の資格(技能検定1級)取得を目指します。
「汎用旋盤・フライス盤基礎(プレ名工塾)」
汎用旋盤・フライス盤の基礎的技術を習得したい方向けに「汎用旋盤・フライス盤基礎(プレ名工塾)を実施します。詳細はチラシをご覧ください。
お問い合わせ先東京都産業労働局 雇用就業部 |
