情報化社会の進展によって快適な生活が実現される中で、その基盤技術である電気と通信はますます重要になっています。これからも高度化する情報化社会を支えるために、確かな知識と技術を持った人材が必要です。  この科目では、電気技術や通信技術について、講義とともに実験や実習を交えながら、それぞれの国家資格の取得を目標に、就業に必要な知識と技術を身に付けます。訓練は、電気を初めて学ぶ方を対象に、電気の基礎理論から始め、実務に必要な配線・施工・保守及び電話・通信回線設備に関する知識と技能が習得できる内容になっています。  就業後は、実務経験やそれに伴う資格が評価されるなど、まさしくキャリアを実感できる技術分野といえます。