ビル管理には、電気設備をはじめとして、空調設備、給排水設備、防災・防犯設備などの知識が必要です。                                                                            このうち電気設備に関しては、電気工事士などの有資格者による専門的な知識、技能に基づく点検や修繕などの保全作業が必須とされています。  当科では、電気の基礎から防災・防犯設備、空調・衛生設備などの建築付帯設備までを含めた建築物の総合的な保全作業と、各々の設備の配線施工や保守点検内容を、実習とともに学ぶことで、ビル管理に必要な知識と技能を幅広く習得することができます。  また、一人ひとりにきめ細かい再就職の支援を行っています。