【非正規雇用対策】 ■「東京都正規雇用転換促進助成金」の申請受付を終了します。

【東日本大震災関連情報】  ■震災関連 東京都の緊急雇用就業支援

【インターネット申込フォームについて】  ■脆弱性が指摘されている暗号化方式「SSL3.0」を停止しました。

【熊本地震関連情報】  ■熊本地震に関連する労働相談 Q&Aを作成しました。

トップページ > 職業能力開発 > 技能に関する資格 > 技能検定

技能検定

合格発表

平成29年度 前期技能検定試験(3級のみ) 合格発表<平成29年8月25日>はこちら

平成28年度 後期技能検定試験 合格発表<平成29年3月10日>はこちら

平成28年度 前期技能検定試験 合格発表<平成28年9月30日>はこちら

※委任状は、上記、各リンク先の最下部にございます。

技能検定受験案内

技能検定制度 | 試験内容・日程

技能検定制度とは

技能検定の概要

技能検定は「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する技能の国家検定制度」です。技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。
技能検定は昭和34年に実施されて以来、現在127職種について実施されています。技能検定の合格者は400万人を超え、確かな技能のあかしとして各職場において高く評価されています。

技能検定の実施機関

技能検定は、国(厚生労働省)が定めた実施計画に基いて、試験問題等の作成については中央能力開発協会が、試験の実施については各都道府県がそれぞれ行うこととされています。
また、各都道府県の業務のうち、受検申請書の受付、試験実施等の業務は各都道府県職業能力開発協会が行っています。

技能検定の等級区分

技能検定には、現在、特級、1級、2級、3級に区分するもの、単一等級として等級を区分しないものがあります。それぞれの試験の程度は次のとおりです。

特  級

管理者または監督者が通常有すべき技能の程度

1級及び単一等級

上級技能者が通常有すべき技能の程度

2級

中級技能者が通常有すべき技能の程度

3級

初級技能者が通常有すべき技能の程度

(※これらの区分以外に外国人研修生を対象とした基礎1級及び基礎2級があります。)

技能検定の合格者

技能検定の合格者には、厚生労働大臣名(特級、一級、単一等級)または都道府県知事名(2級、3級)の合格証書が交付され、技能士と称することができます。
また、技能検定合格者には、他の国家試験を受験する際に特典が認められる場合があります。

技能検定に関するポータルサイト、「技のとびら」ができました!

厚生労働省が、技能検定のポータルサイト「技のとびら」をオープンいたしました。

技能検定実施状況や試験問題、過去の統計データ、技能士の活用事例など技能検定に関する様々な情報を掲載しております。

下記バナーから、ページに飛ぶことができますのでぜひご活用ください!
(新しいウィンドウで表示されます。)

waza-banner.png

技能検定合格証書の再交付について

技能検定の合格証書を紛失・汚損、または氏名変更等をされた場合、合格された都道府県にて証書の再発行が可能です。

再交付手続き方法には、郵送と来庁の2通りございます。
いずれの場合もデータ照合、来庁日程調整等ございますので、必ず事前に下記担当までご連絡ください。
なお、申請書については、ご相談いただいた際に案内書とともに、FAX等にてお送りいたします。ご了承ください。

【郵送での申請】下記必要書類を簡易書留にてお送りください。
 ①「技能検定合格証書再交付申請書」
 ②ご本人確認できる身分証明書(住民票の写しや運転免許証など)
 ③再交付手数料(1件につき、2000円。郵便局にて定額小為替に替えてお送りください。)
 ④返送用切手(特級・単一等級・一級:600円(600円)、二・三級:450円(450円)。( )内は、証書2枚での料金。)
 ※郵送で書類が届いてから、概ね1週間でお手元にお渡しできます。

【来庁での申請】
 ①「技能検定合格証書再交付申請書」
 ②ご本人確認できる身分証明書(住民票の写しや運転免許証など)
 ③再交付手数料(1件につき、2000円。来庁の場合は、現金で結構です。)
 ※事前にご連絡いただければ、半日程度で交付が可能です。
 ※なお、代理の方が申請される場合には、委任状(クリックで開きます) 及び代理人の身分証明書が必要です。 

ページのトップへ

お問い合わせ先

東京都産業労働局 雇用就業部
能力開発課 技能評価担当
電話:03-5320-4717