Tokyo Metropolitan Vocational Skills Development Center

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職域開発科

期間
6か月
対象
精神障害者・発達障害者
課程
障害者の科目
入校時期
4、7、10、1月
昼夜

訓練科の概要

ビジネスマナー・コミュニケーションスキル・健康管理等の社会生活技能を身につけるとともに、障害への理解・認識を深めることで、個々にふさわしい就労形態や職種を見出すための技能訓練を実施します。
入校後1ケ月半の技術体験を行い、希望や適性に応じて「事務」または「物流・サービス」を選択し受講していただきます。その後、企業実習により就労イメージを形成していきます。

科目データ

科目名 職域開発科
定員 各期10名
訓練期間 6か月
対象者 精神障害者・発達障害者
入校時期 4月、7月、10月、1月

訓練風景

訓練風景はしばらくお待ちください。

主な訓練内容

【680時限】

区分 教科目名 標準時限数 訓練内容
学科及び実技 問題解決技法 20 原因と対策、ロールプレイ、意見交換、自己評価など
社会生活 200 目標設定、ビジネスマナー、ビジネス文書、コミュニケーションスキル、健康管理など
就業基礎 60 履歴書・職務経歴書等作成、面接演習、校外実習準備、就職準備など
技術体験(事務)※1 40 事務補助業務、タイピング、文書入力基礎、表計算・データ入力基礎、事務機器取扱い
技術体験(物流・サービス)※1 40 物流作業、軽作業、販売接客業務、組立・分解、清掃
選択実技(事務)※2 244 事務基礎、事務補助、ワープロ、ワープロ応用、表計算、表計算応用、データベース、プレゼンテーション、資格試験対策
選択実技(物流・サービス)※2 244 物流・サービス基礎、軽作業、販売・接客、清掃、ファクトリー、レストラン、喫茶サービス

※1 技術体験は全員が履修します。
※2 各選択実技では、履修する訓練内容を選択します。

職域開発科の特徴

個人に合わせた学習内容

全員が同じ到達点を目指すのではなく、個人の障害特性や能力に応じて学習を進めます。

専門スタッフの連携支援

学習の中心である職業訓練指導員、社会で生活をする上で必要なマナーや不安を相談できる生活指導相談員、就職からその後の相談までできる職場定着支援員といったスタッフの連携支援により訓練から就職、定着に向けてサポートします。

万が一のための医療支援

慣れない環境や学習での不安が原因で不調になっても、看護師や精神保健福祉士、医師による支援体制を整えています。

取得を目指す資格(選択実技による)

コンピューターサービス技能評価試験ワープロ部門(3級~)
コンピューターサービス技能評価試験 表計算部門(3級~)
電卓技能検定試験(7級~)
サービス接遇検定(3級~)
販売士(3級~)
清掃検定(5級~)

主な就職先

一般企業の事務部門、店舗、サービス業 特例子会社

自己負担額(参考)

教科書代 無料
企業見学時の交通費、検定受験料は自己負担です。
※その他、事故等に備える災害保険等の加入が必要です。
(職業訓練生総合保険 約4,800円)

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