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ものづくり技術科【平成30年度新規科目】

期間
1年
対象
身体障害者、精神障害者、発達障害者
課程
障害者の科目
入校時期
4月
昼夜

訓練科の概要

 技術スタッフとして、ものづくりを中心とした企業への就職を目指します。

 身の回りにある工業製品を作るために必要な基本の知識を幅広く学びます。図面の読み方・描き方から、材料のしくみ、さまざまな製造方法など、実習を中心とした訓練を受けることができます。

科目データ

科目名 ものづくり技術科
定員 10名(うち新規学卒5名程度)
訓練期間 1年
対象者 身体障害者、精神障害者、発達障害者
入校時期 4月
備考 平成30年4月から開設する新規科目です。訓練内容は一部変更になる場合があります。

訓練風景

 <訓練風景は準備中です>

主な訓練内容

【1560時限】

区分 教科目名 標準時限数 訓練内容
学科 機械概論 88 測定法、機械工作法、材料、材料力学、機械工学概論、生産工学概論、機械保全法
電気・電子基礎 36 電気工学概論、電子工学概論、制御工学概論
製図基礎 64 製図、機械設計
その他の学科 112 社会、体育、安全衛生
実技 社会生活スキル 120 コミュニケーション、グループワーク等
機械工作作業 172 手仕上げ、機械操作及び工作基本、検査
電気・電子工作作業 164 測定、電気・電子機器の実装、制御機器組立
製図基本実習 224 製図基本、機械CAD製図、電気・電子CAD製図
CAD/CAM加工作業 188 CAD/CAM、NC加工、レーザー加工、積層造形、簡易プラスチック成形
その他の実技 392 安全衛生作業法、ものづくり応用作業、総合作業、総合演習作業

ものづくり技術科の特徴

3Dプリンタなどを用いたものづくり

3Dプリンタやレーザー加工機など、コンピュータで描いた図面を実際に形とすることで、ものづくりの面白さを感じることができます。

実習を通して技能を習得

機械を使った加工や電子部品の組立て、ロボット教材を使った制御など、実習を中心とした訓練を通して、ものづくりに必要な技能を身に付けることができます。

設計から製造までのプロセスを学ぶ

コンピュータで描いた図面をもとに、機械や工具を使用し、製品を作ることで、設計から製造までの一連の流れを理解することができます。

取得を目指す資格

2次元CAD利用技術者試験
技能検定 機械保全「機械保全系作業」3級

主な就職先

一般企業の製造部門・メンテナンス部門・サービス部門 等

自己負担額(参考:金額は変更する場合があります。)

教科書代 無料
作業服代 約12,000円
その他、事故等に備える災害保険等の自己負担が生じる場合があります。
(職業訓練生総合保険 約8,300円)

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