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建築CAD科

期間
1年
対象
身体障害者、精神障害者、発達障害者
課程
障害者の科目
入校時期
4月
昼夜

訓練科の概要

建設業界で必要なCAD製図技能と計画・設計等の建築全般知識を習得し建築設計分野で活躍する人材を育成する科目です。
具体的には、CADの取扱操作、各種建築物の設計技術と建築計画、建築構造、建築生産並びに建築関連法令の全般的な基礎知識を習得し、将来、建築会社、建築設計事務所並びに住宅関連企業で建築設計補助、建築CADオペレータとして就職を目指す科目です。

科目データ

科目名 建築CAD科
定員 10名(うち新規学卒5名程度)
訓練期間 1年
対象者 身体障害者、精神障害者、発達障害者
入校時期 4月
備考

訓練風景

<訓練風景は準備中です。>

主な訓練内容

【1560時限】

区分 教科目名 標準時限数 訓練内容
学科 建築製図 36 建築製図通則、各種図法、建築設計図の種類と内容
建築計画 104 建築計画概論、建築と環境、建築設備、建築の歴史、各種建築物の計画
建築構造 104 建築構造概論、基礎構造、木構造、鉄筋コンクリート構造、鋼構造、その他構造
その他学科 244 社会、体育、安全衛生、建築法規、建築生産、構造力学
実技 社会生活スキル 120 コミュニケーション、グループワーク、就職準備
CAD操作基本作業 164 二次元CAD操作、三次元CAD操作等
建築製図作業 244 製図用具の取扱い、建築図面作成手法、木造建築物の製図、鉄筋コンクリート造建築物の製図
建築設計作業 264 木造建築物の設計、鉄筋コンクリート造建築物の設計
その他の実技 256 安全衛生作業法、プレゼンテーション作業、総合作業等

建築CAD科の特徴

ゼロから始める製図作業

製図道具の使い方や図面の描き方、またCADソフトの基本的な操作方法を学んで、真似して描いてみるところから始めるので、初心者でも安心です。

建築に必要な学習を網羅

建築関連の仕事をする上で知っておきたい言葉や基礎知識等をじっくり学習するので、ただ単に図面を描き写せるだけではなく、CADオペレーターや技術者として就職の可能性が広がります。

二級建築士への近道

当科を修了すると、二級建築士試験を受けるために必要な実務経験の年数が短縮されます。二級建築士取得にチャレンジする近道です。

取得を目指す資格

CAD利用技術者試験
建築CAD検定試験
二級建築士 実務経験短縮(修了後、学歴により3~5年の実務経験が必要)

主な就職先

建築設計事務所、建設会社、建築資材メーカー、建築設備機器メーカー

自己負担額(参考)

教科書代 無料
その他、事故等に備える災害保険等の自己負担額が生じる場合があります。
(職業訓練生総合保険 約8,300円)

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