Tokyo Metropolitan Vocational Skills Development Center

東京都 東京障害者職業能力開発校

実務作業科

基本的な労働習慣の育成
「実務作業科」

訓練科の概要

仕事に就き、働き続けるために必要となる総合的な「働く力」の育成を目指します。
社会人として求められるビジネスマナー・心構えを身につけ、集団への適応能力、社会性、協調性を育成します。働く意欲があり、一般企業などへの就職を目指す方を対象にした科目です。

科目データ

科目名 実務作業科
定員 30名(うち新規学卒20名程度)
訓練期間 1年
対象者 知的障害者
入校時期 4月
備考 作業服代がかかります 

訓練風景(イメージ)

実務作業科訓練風景イメージ1 実務作業科の訓練風景イメージ2

訓練内容

【1600時限】

区分 教科目名 標準時限数 訓練内容
学科及び実技 社会・安全衛生 64 ホームルーム、労働安全衛生、環境教育
安全衛生作業法 8 防災訓練、安全衛生作業
体力づくり 240 基礎体力養成、競技ルールの理解、各種競技
適応基礎 148 自己理解、コミュニケーション、社会習慣、職場適応
グループワーク 148 集団適応、協調作業
ワークアシスト要素作業 224 共通作業、事務作業、パソコン作業、清掃作業、加工作業
ワークアシスト基本作業 480 事務基本作業、物流基本作業、販売・店舗基本作業、環境整備基本作業、製品加工基本作業
ワークアシスト総合作業 288 事務総合作業、流通総合作業、環境整備総合作業

実務作業科の特徴

実践的な業務の習得

環境整備作業、事務基本作業、パソコン作業など、実際の職場での仕事を想定して、一人ひとりの作業能力や適性に合わせた授業をします。
○教科名:ワークアシスト基本作業、ワークアシスト総合作業

社会性の育成・向上

職場で必要なマナーや共同作業を通じて、協調性、コミュニケーション能力を習得します。
○教科名:適応基礎、グループワーク

体力づくり

就職に必要な基礎体力を養うとともに、集団競技に参加することで、チームワークを身に付けます。
○教科名:体力づくり

主な就職先

特例子会社(オフィス事務補助部門、清掃業務部門)、流通サービス業、小売販売業

自己負担額(参考:金額は変更する場合があります。)

作業服代 約12,000円
その他、事故等に備える災害保険等の自己負担があります。

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