東京都職業能力開発計画

東京都は、現下の経済・雇用情勢や産業構造の変化に対応し、職業能力開発行政を総合的に推進していくため、このたび、第10次となる計画を策定しましたので、お知らせします。今後、この計画に沿って職業能力開発センター等都内13か所での公共職業訓練を実施していきます。

※東京都職業能力開発計画とは、職業能力開発促進法第7条に基づき、国の策定する職業能力開発基本計画を受けて、東京都における職業能力開発に関する基本となる計画として策定するものです。

基本的な考え方

人口減少局面を視野に、人材育成を通じて、生産性の向上と全員参加型社会の実現を推進していきます。

基本的方向性

方向性1 人材育成を通じて企業の生産性向上を支援していきます。

方向性2 若者や女性、高齢者、障害者など、多様な人材の職業能力開発を支援していきます。

方向性3 ものづくりの魅力発信や次世代への継承支援に取り組み、技能の振興を図っていきます。

方向性4 効果的・効率的に職業能力開発を進めていきます。

計画期間

平成28年度から平成32年度までの5年間です。

計画の入手

以下からダウンロードをお願いします。

第10次東京都職業能力開発計画の概要.pdf

第10次東京都職業能力開発計画.pdf

意見募集の結果

本計画の策定にあたり、都民の皆様から募集したご意見を参考にさせていただきました。お寄せいただいた主なご意見と東京都の見解は以下の通りです。

「第10次東京都職業能力開発計画」案に対する意見募集の結果.pdf

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