家庭と仕事の両立

企業主導型保育施設設置促進助成金について

子育て中の方が安心して働くことができる職場環境の実現が、社会的に求められています。
東京都では、企業主導型保育施設の設置を促進するため、公益財団法人東京しごと財団と連携して、開設にあたり国の助成の対象とならない備品等の購入経費に対し、定員に応じて最大375万円まで助成する独自の支援を行います。

 

2019年度の助成内容

助成事業者

国の企業主導型保育事業(施設整備費)の助成決定を受け、都内に企業主導型保育施設を設置する事業者

助成対象事業とその例

上記事業者が、企業主導型保育施設を設置するにあたり、その初期費用として保育の提供のために行う備品等の整備(対象となる経費は、備品等の購入及び設置に係る経費です)

①事故防止に資する備品の整備

安全柵、室内用安全マット、防犯カメラ 等

②室内遊具の整備

すべり台、クッション遊具、玩具(継続的な使用が可能なもの) 等

③その他保育活動に必要な備品の整備

什器類(テーブル、椅子、ベビーベッド)、厨房用品類(調理器具、冷蔵庫) 等

④保育業務支援システムの導入

システム導入に係る初期費用(ソフトウェアの購入)、

システムの仕様に必要な機器の購入費用(パソコン、タブレット端末) 等

※助成対象外となるもの

  ・国の企業主導型保育事業をはじめ、他の助成金の対象となっているもの
  ・単価1万円未満のもの
  ・消耗品 等

助成限度額及び助成率

2019年度中に支給決定をうけたものについては、下表の条件で支給いたします。

多摩産材を使用した備品を購入した場合は、助成限度額を上乗せします。

設置する保育所の

定員数

限度額

助成率

通常分

多摩産材製備品

購入分

保育業務

支援システム

購入分

20名以下

75万円

25万円

75万円

4分の3

21~30名

90万円

27万円

90万円

31~40名

100万円

30万円

110万円

41~70名

145万円

43万円

130万円

71名以上

172万5千円

52万5千円

150万円

 

事業の流れ

31年度事業の流れ

企業主導型保育施設とは

企業が従業員のために、会社と同じ建物でなくても駅の近くや住宅地などに設置できるもので、自社の従業員だけでなく、他の企業との共同利用や地域に住む方の利用枠も設定できる保育施設です。また、延長・夜間、土日保育などの働き方に応じた多様で柔軟な保育サービスを提供することができます。この施設については、開設に要する施設整備費や運営費を国が助成するなどの支援があります。
詳しくは、公益財団法人 児童育成協会の専用ホームページをご覧ください。
http://www.kigyounaihoiku.jp/

 

2019年度の申請方法等

申請受付期間

2019年4月15日(月)~2020年3月24日(火)

※ 予算の範囲を超えた場合は、申請受付期間内でも受付を終了します。

※ 詳細については助成金支給要綱をご確認ください。

助成金支給要綱及び申請様式

(公財)東京しごと財団 雇用環境整備課ホームページから(2019年4月15日以降に)ダウンロードしてください。

http://www.shigotozaidan.jp/koyo-kankyo/

申請書類受付窓口

公益財団法人東京しごと財団 雇用環境整備課

所在地:〒101-0065 千代田区西神田3-2-1 住友不動産千代田ファーストビル南館5階

電話番号:03(5211)2171

受付時間: 9:00~17:00(12:00~13:00を除く)

※ 書類提出の際は、事前にお電話にてご予約ください。

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