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中高年勤労者福祉推進員
東京都中高年勤労者福祉推進員制度のご案内
中高年勤労者福祉推進員とは?
人生80年時代となった今日、"心豊かで充実した人生を"と誰もが願っています。
中高年勤労者が、ゆとりある豊かな第二の人生を送るためには、在職中から退職後の生涯生活設計の準備を進めていくことが必要です。
「東京都中高年勤労者福祉推進員」は、事業所や地域で生活設計の指導・助言を行い、中高年勤労者の福祉の向上に努めています。
東京都では、この推進員を養成するための講座を開催しており、現在約3,700名の方がこの講座を修了し推進員として活動しています。
「推進員」はどのような活動を行うの?
養成講座で学んだ知識を生かし、職場における中高年勤労者の様々な問題についての助言・相談等を行います。具体的な内容として、次のようなものが挙げられます。
- 生活設計や悩み事の相談・助言などのカウンセリング
- 退職者等に対する相談などのアフターケアを行うこと
- 事業所内に生活設計や退職準備のプログラムを導入、実施すること
推進員はこれらの業務を事業所や地域で行い、中高年勤労者の生涯生活設計づくりをサポートしています。
「推進員」になるためには?
東京都では、この推進員を養成するため、年1回、養成講座を開催しています。
全7日間の日程で、(1)中高年勤労者を雇用する中小企業事業主(2)人事・労務担当者(3)労働組合担当者等を対象に実施しています。
講座の修了者(13科目中11科目以上を修了した方)には、東京都知事名の修了証書を授与します。
| 科目 | |
|---|---|
| 中高年問題とライフマネジメント | キャリア開発 |
| 生涯経済プラン | 健康管理 |
| 法律 | カウンセリング |
| 税金 | メンタルヘルス |
| 年金(Ⅰ・Ⅱ) | ライフプランの進め方・展開 |
| 地域・家族 | 総括 |
お問い合わせ先東京都産業労働局 雇用就業部 |
